ようこそ、関内医院 下肢静脈瘤のホームページへ!

関内医院では、2009年1月より下肢静脈瘤手術(抜去術・レーザー焼灼術・高周波(ラジオ波による血管内焼灼術)・硬化療法)を始め、現在(2018年11月30日)までに5426例(7378肢)の手術を行っております。

平日 月~金曜 午前9~13時(受付12:45)、午後15~19時(受付18:45)まで
土曜 午前9時~13時、 日曜 午前10時~13時(受付12:45)まで診察しております。

休診等のお知らせはこちらをご覧ください。

はじめに

 およそ10年前、秦野市の友人の病院から私が実家であるこのクリニックに帰ってきたとき、一般的に下肢静脈瘤は一週間入院のうえ全身もしくは下半身麻酔にて行われていました。東京都内の先端医療クリニックで自費のレーザー手術が行われていた頃です。

 横浜市には、私たちの関内医院と長津田のクリニックしか下肢静脈瘤日帰り手術を行う施設はなかったのを覚えています。

 この10年間、TLA麻酔による日帰り手術の標準化、また術式はストリッピング手術から自費レーザー手術、保険レーザー手術、Radialレーザーファイバーの導入そして高周波治療の保険導入と、下肢静脈瘤の治療は進化し激変してきました。その全てに私たちはこの医院で携わり、それぞれの功罪を体験してきました。私たちは、その時々での最新最善の治療を心がけ日々手術に明け暮れ、気づけば、この場所での治療経験は手術、硬化療法で約5000肢となっておりました。また、当医院で診療に携わる外科医も増え、現在は様々なバックグラウンドからの約10名の血管外科医の先生方が助けてくれて、いつも様々な視点からいろいろなアドバイスや新しい情報を頂いております。

 この現状を、10年前私たちは想像すらできませんでした。基本を大事にしながら治療進化のスピードにも適応し、より良い診療を提供していけるよう努力して参ります。また、より良い医療とは何なのかこれからも手探りで考え続けていきたいと思っています。

 ※村山クリニック(横浜橋商店街近く)でも同じ治療が受けられます。

お知らせ

学会活動のページを更新しました!

  • 2018.6.14-15 第38 回日本静脈学会総会(横須賀)にて中村医師が発表いたしました。
  • 2018.2.20-23 アメリカ静脈学会 The American Venous Form (AVF) 30th Annual Meeting (アメリカ・アリゾナ)にて、村山医師と北村医師が発表いたしました。アメリカ人の医師より多くのご質問いただきました。その時の質疑応答についてはこちらをご覧ください。
  • 2018.2.4-8 UIP 2018 世界静脈学会 World Congress of Phlebology (オーストラリア・メルボルン)中村医師が発表いたしました。
  • 2018.1.6 第13回神奈川リンパ浮腫研究会(横浜)一般演題・高静脈圧を呈する上肢リンパ浮腫について横浜市立市民病院 形成外科 魚谷先生と発表しました。(医師:村山剛也)

●新聞に掲載されました!

神奈川新聞「教えてドクターQ&A」に村山先生のコラムが掲載されました。各コラムの内容はクリックするとご覧いただけます。

 

●2014年6月1日より保険適応となった高周波(ラジオ波)カテーテル治療を導入しました!

波長1470nm半導体レーザーを導入しました!

当院が紹介されました!!ドクターズファイル

横浜市の有志の血管外科医の集いのブログ